映画「イニシエーション・ラブ(乾くるみ原作・堤幸彦監督)」の感想、追加分

 先日映画「イニシエーション・ラブ」の感想を書いたけど、ちょっと書き足りなかったので。

 あまり長々しく書くとネタバレになっちゃうから、フラグメント形式です。

 映画版の繭子は小説版よりストライクゾーンが広いなあ。

 この作品を映像化するヒントは、堤監督が秋元康をみて思いついたのだろうか?

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逆じゃないのに「逆に」っていってしまうのは、逆におかしいと思います

「オニ」…すごく、とても
「逆に~」…逆じゃなくても強調する際に使用。(例)「逆に楽しいんじゃね?」
「とりま」…とりあえずまあの略
「普通に~」…わざわざ付ける必要がなくても使う(例)「普通に美味しいね」
「神」…褒めたたえるときに使われる
「きゃわたん」…かわいいの意
「おこ」…怒るの意 「ゆーて」…「そうは言っても」を砕けた感じに
「ワンチャン」…ワンチャンスの略
「つらたん」…つらいの意
「ディスる」…軽蔑し、攻撃すること

 上記のような言葉は俗にゆとり用語と呼ばれ、無自覚に使うと、周囲(とくに年配者)をイラつかせることがあるようです。

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甘酸っぱく迫ってくる『イニシエーション・ラブ』

 話題の映画『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ原作)をみてきました。
 原作の小説はかなり以前に読んでいて好きな作品ではあるのですが、読み終えた当時、いやこれは絶対映像化不可能だぞって感じたこともあり、映画が製作されるというニュースをみたときはかなり仰天しました。
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ライザップが次に白羽の矢を立てそうな『ジュラシックワールド』の主演男優

クリス・プラット / ジュラシックワールドより
クリス・プラット(ジュラシックワールドの1シーン)

 映画館で『ジュラシックワールド』のトレーラーをみたとき、主演男優(クリス・プラットというらしい)をなにかの作品で見かけたような気がしたので、ネットで出演作品リストを調べてみたが、どうもみた記憶のある作品がない。
 テレビドラマの『The O.C.』は最近までGYAO!で視聴できたので途中回までみたことあるけど、1エピソードだけの登場だと覚えてるわけがない。
 ぱっと見の雰囲気が渡辺謙に近いから(実際はだいぶ違うが)、見覚えがあるような気がしただけのようだ。
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笹野高史がめちゃマッチョなCM

先日、俳優の笹野高史さんがマッチョのボディビルダーになってる殺虫剤のCMをみて、24時間効き目が持続するならめちゃ便利と感じ、その製品を買いにいったのに、間違えて「アースおすだけノーマット」を買ってきてしまった。
ちなみに笹野さんが宣伝してるのは「金鳥蚊がいなくなるスプレー」。

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