2008/05/13
突然あの父子が和解しちゃったんだとさ
2008/05/10
これは納豆プリンのせいなのか……?!
昨夜は、mihimaruのhirokoが納豆プリンにはまっている理由がさっぱりわからない、なんて書いたけど、もしかするとこれが理由かも。
実は、ゆうべ納豆プリンを食べて2時間ぐらいしてから、ド強烈な便意がおそってきたのだ。
とうてい抗うことが不可能なくらいの便意!
あわててトイレに駆け込み、適度にゆるいのを大量に排泄してすっきり。
昨日は、納豆プリン以外お腹が緩くなるようなもの食べてないから、納豆プリンがお腹を緩くしてくれたんじゃないかなと、そのとき思ったというわけ。
ひょっとすると、納豆プリン以外に原因があったのかもしれないけれど、便秘で苦しんでる人は、ちょっと試してみるといいかもしれないね。
2008/05/09
納豆プリンは不思議系
先々週ぐらいのHEY3でmihimaruGTのhirokoが最近はまっているといって、柴咲コウに食べさせようとしていた納豆プリンを作ってみる。
このとき柴咲は食べるのをにべもなく拒否っていた。そういうところ、柴咲らしくて、いい。
それはさておき納豆プリンだ。
400回ほど必死にかき混ぜた納豆に市販のプリンを入れ、さらにかき混ぜる。
見た目カスタードクリームの海にナタデココが浮かんでいる感じ。
味はというと、まずくはない。
食べて思わず「おえっ!」とくるということはない。だから罰ゲームの食べ物にはおそらく向かないだろう。
だからといって、プリン単体、納豆単体で食べたとき以上においしいかというと、そんなこともない。というか、それぞれ単体で食べるほうが絶対においしい。
というわけで、mihimaruのhirokoが納豆プリンにはまっている理由がさっぱりわからないのだ。
2008/05/03
もうひとつの「相棒劇場版」??
あれ、「相棒劇場版」の裏でこういうのも上映されてるようですよ。
もちろん嘘ですけど。
2008/05/02
『相棒』と『少林少女』
『相棒』と『少林少女』を観てきた。
本当は『相棒』だけ観るつもりでシネコンへ行ったのだが、田舎のシネコンのくせしてすごい人出で、『相棒』一回目はいい席が残ってないという。なわけで急遽『少林少女』を最初に観ることにしたのだ。千円で観られるファーストデーだからこそできる贅沢。
『少林少女』は9割ほどの入り。初日じゃないからまあこんなもんなんだろうな。
にしても柴咲コウはやっぱりいいね。ラクロス部ってことで、美女や美少女いっぱい出てくるんだけど、さすがにオーラが違う。
本当のこというと、むかしは彼女の目つきを悪く感じて、それほど柴咲コウのこと好きじゃなかったんだけど、なにかの対談番組をみたとき、あまりにも彼女が自然にかわいらしく笑うのでころっと宗旨替えしちゃったというわけなのだ。
『少林サッカー』や『カンフーハッスル』のノリを受け継いで、それなりにド派手なカンフーアクションがあるのだけど、途中のストーリー展開や結末はどことなく日本的(当たり前か)。
本家2作と比較するとえげつなさ感はずっと薄い。でもこっちのほうがお腹いっぱいにならなくていいかもね。
続いて観た『相棒』は満席。
初日ということもあるが、高視聴率ドラマだけあってファンも多いんだろうな。かくいうわたしもそのひとりなんだけど。
作品の出来はファンとしてはそれなりに満足。
ただテレビドラマの文法を引きずっていて、映画の文法で組み立てられているわけではないので、純粋にエンターテインメントを期待してると消化不良を起こすかも。
ところで、先日の『徹子の部屋』で紹介されていた、杉下右京が爆発ギリギリで地下へ避難するシーンが本編で割愛されていたのは、どうしてなんだろう。
DVDが出たとき爆発シーンをスロー再生すると、もしかして映っているのかな。
ところで今週の土曜ワイドショー(5/3)では、『相棒』の特命係誕生編が再放送されるということで楽しみである。





最近は書店で見かけても、手に取る気にさえならない『美味しんぼ』なんだけど、なんと山岡士郎と海原雄山が「突然」和解したらしい。
途中からは、どっちかいうと士郎の独り相撲にしか見えなかったから、そういわれたところで、あんまりびっくりはしないんだけど。
記事を読むと、原作者が一区切りを申し入れていたのは、だいぶ前かららしい。
でも、なかなか編集部に首を縦に振ってもらえないのが、人気コミックの辛いところなんだろうな。
『ドラゴンボール』を連載してたころの鳥山明も、何度も編集部にやめさせてくれと申し入れていたというし(後半のタッチ見ると、だんだん嫌気がさしてる様子が見て取れるね)。
ところで『美味しんぼ』、ドラマ化されたものを観ると、この作品はつくづくコミックという表現形式が一番ぴったりなんだということがわかる。
ドラマだと、セリフが説明臭すぎて失笑なくして観ていられない。
というのは、この作品の登場人物は全員演説してるからなんだね。おそらく原作者が学生運動してた頃の名残なんだろうな。